直流給電システム比較

  直流給電システム 評価
最大1日総発電料 太陽光パネル規格 3.5~5.5倍
発電時間 日の出直後から日没直前まで
変換ロス 直流⇒直流の為ほとんどなし
力率値 100%
省エネ効果 太陽光発電電力をほぼ100%有効活用し系統電力の代替が可能
利用者側需要に応じた稼働率設定により効率稼働が可能
災害時の状況 独立電源として稼働可能(瞬断が無く給電可能)
蓄電池を常用型として利用できる
初期投資額 給電システム単体ではコスト増だが、太陽光発電と蓄電池を利用した地産地消トータルシステムではロスが少ないため、交流よりコンパクトな設備が出来る
  交流給電システム 評価
最大1日総発電料 太陽光パネル規格 3.5~5.5倍
発電時間 パワコンの消費電力以上の発電量がある時
変換ロス 直流⇒交流⇒直流への変換ロス10%程度あり
力率値 70%~80%(機器による)
省エネ効果 太陽光発電による系統電力代替のみ
災害時の状況 一部機種は給電が可能
ただし蓄電池が大型化となるシステムとなる
初期投資額 給電システム単体では安価だがトータルシステムにするとロスが大きくなる為、マージンが必要になり蓄電池を導入すると比較的大きくなりがち
2019年07月19日